Recommendation Page – 手動でお勧めページや記事を表示させるWordPressプラグイン
お勧めの商品やサービスページを手動で選択して表示させるWordPressプラグインを作成してみました。また内部SEOもやりやすくなります。
偉大なプラグインとしてSimilar Postsがありますが、お勧めページを自動ではなく手動で行えます。
特徴(仕様?)
- postページから特定のpageに誘導させるために使用します。(逆も要望があれば即変更可)
- テンプレートにコードを埋め込んで使用します。
- 表示させるタイトルの形式を選択できます。
- 表示する説明文の形式を選択できます。
- お勧めページとして選択できるページを単数か複数かを選択できます。
- 表示するお勧めページとして設定した記事の中から設定数が多いもの順、ランダムなどが選べます。
- 記事にお勧めページを設定しなくてもデフォルトで表示させるお勧めページを設定できます。
- 出力するタグも設定できます。
- 1ページに複数の記事があるようなアーカイブページでも使えます。
- また管理画面で設定した表示形式をテンプレート側で変更可能になっています。(サイドバーと記事で表示させる内容を変えれるように)
- 何故か記事を記事に埋め込むことが出来るショートコードが実装されています。
- お勧めページとなっていますが、お勧め記事も設定できます。
- ウィジェットに対応し、設定画面とは別に設定することが出来ます。
- ウィジェットを複数表示させることが出来ます。
ダウンロード
- Recommendation Page v0.10.1
2.8.x以降対応版、All In One SEOパック最新版に対応、各記事の設定はそのまま使えますが過去のウィジェット設定の引継ぎ未対応。DBのバックアップもしくは設定のキャプチャを取って使用してください。 - Recommendation Page v0.9.4(2.8ウィジェットは未対応)
- Recommendation Page v0.9.3
スナップショット
出力ページ
基本リスト形式で出力されますが、オプション設定でサイドバーに表示されているように単一のページを説明付きで表示させることが出来ます。
設定画面
「管理画面」->「設定」->「お勧めページ」の画面です。テンプレートから引数無しで呼ばれるときは管理画面の設定を使用します。
記事の投稿画面
以下のものが記事の投稿画面に追加されます。ページの投稿画面には追加されません。
複数選択可能にした場合
単数選択設定の場合
ウィジェット
ウィジェットに対応しているテーマで、ウィジェットを設置することが出来ます。ウィジェットの設定は「設定」→「お勧めページ設定」とは別になっています。
ウィジェット設定画面
ウィジェット設置数量設定
テンプレートへの設置の仕方
以下のようなコードをテンプレートに埋め込んでください。
<div id="rp_pages"> <h3>お勧め商品・サービス</h3> <?php showRecommendationPage(); ?> </div>
きっちりとテンプレートを作りたい方は以下
<?php
if(function_exists("showRecommendationPage")){
showRecommendationPage();
}
?>
出力されるタグ
引数無しで実行した場合、以下のようなタグが出力されます。
<ul> <li> <a href="http://wp.fpso.jp/product-and-service/test2" title="動画商品">動画商品</a> </li> <li> <a href="http://wp.fpso.jp/product-and-service/test1" title="テスト商品">テスト商品</a> </li> <li> <a href="http://wp.fpso.jp/product-and-service/testservice" title="テストサービス">テストサービス</a> </li> </ul>
お勧めページと記事の表示順について
ページ → 投稿記事順で表示されます。
またページはメニュー順、投稿記事は最新投稿日時順となっています。
1ページに複数の記事が含まれているときの処理について
以下のようにお勧めページとしてページIDが設定されているとします。
記事Aが1,2,3
記事Bが2,3,4
記事Cが3,4,5
「お勧めページ表示形式」として「複数表示(設定数順)」が選択され、「お勧めページ最大表示数」が3の場合、表示される記事は3が3個チェック、2と4が2個チェック、1と5が1個チェックが入っているため、設定数が一番多い3,2,4が表示されます。
またメニュー順が5,4,3,2,1になっている場合、4,3,2の並び順で表示されます。
showRecommendationPage()の関数仕様
Recommendation PageプラグインのshowRecommendationPage()の関数仕様の説明。 詳細を表示
Recommendation Pageのショートコード
Recommendation Pageプラグインには別の記事やページを取得しコンテンツに埋め込むショートコードを実装しています。 詳細を表示
変更履歴
- 2009/?/? v0.9.4 → v0.10.1 :
- ページは対応が不完全なため未サポートに戻しました。
- 2.8.x以降のウィジェットに対応(過去のウィジェット設定と互換性無し)
- All In One SEO Packの最新に対応
- 2009/6/1 v0.9.3 → v0.9.4 :
- 投稿ページ以外にページでもお勧めページを設定できるように変更
- 2.8ウィジェット対応はまだなので注意
- 2009/6/1 v0.9.2 → v0.9.3 :
- Warning及びNoticeが表示されている部分を修正
- 2009/3/29 v0.9.1 → v0.9.2 :
- 一箇所、正規表現にミスがあったため修正
- 2009/3/23 v0.8.1 → v0.9.1 :
- ウィジェット対応
- 2009/3/21 v0.7.3 → v0.8.1 :
- 説明文の文字数制限機能追加
- 文字数を制限した場合はstrip_tagsするように変更
- moreリンクを全文表示もしくは説明文無しの時以外、出力されるように変更
- 2009/3/19 v0.7.2 → v0.7.3 :
- お勧めページが未設定時、お勧め記事を入力してもお勧め記事が設定されない問題の修正
- 過去との互換性のためにrp_contentオプションを復活
- プラグイン停止時にオプションを削除しないように変更
- 2009/3/17 v0.6.1 → v0.7.2 :
- 記事の抜粋表示対応
- showRecommendationPage()関数でページ指定できるように変更
- ページと投稿で表示形式が変えれるように変更
- 新規投稿時の警告が出力されないよう修正
- moreや抜粋選択時に表示される説明が無かったらmoreリンクを出力しないように修正
注意: オプションが変更になっています。「設定」 → 「お勧めページ設定」にて「ページ説明表示」と「ポスト説明表示」を確認してUpdate Optionをしてください。
- 2009/3/15 v0.5.2 → v0.6.1 : ランダム対応
- 2009/3/15 v0.5.1 → v0.5.2 : 警告が出ないようにソースコード修正
ロードマップ(目標?)
- 記事の抜粋対応
- 設定を無視して関数でもページ指定できるように
- ウィジェット対応
- 多言語化(翻訳出来まへん。。。)
- 本家かJSeriesにプラグイン登録(多言語化と実績が出来れば。。。)
お勧め商品・サービス
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4件のコメント
初めまして。Kanzakiと申します。
当方で受託したホームページ制作のお仕事で、Wordpressを利用して提供しております。
今回、ページを任意にリスト表示したく、いろいろ探したのですが、ベストマッチしたものがありませんでした。
Similar Postsも使ってみたのですが、思い通りに表示されないのでNGです。
なので、とりさんの「Recommendation Page」を見つけたときには歓喜しました。
早速、プラグインしたのですが、以下のエラーメッセージがすべてのページに表示されてしまい、対応方法がわかりません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Warning: array_key_exists() [function.array-key-exists]: The second argument should be either an array or an object in /home/club-uno/public_html/wp/wp-content/plugins/recommendation-page/recommendation-page.php on line 133
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
当方、技術力がありませんので、お手数ですが、サポートお願いできますでしょうか。
よろしくお願い致します。
プラグインのご利用ありがとうございます。
修正しました。まだ表示される場合はご連絡ください。
ちなみにWarningやNoticeが表示される場合はerror_reporting関数かphp.iniで出力するエラーや警告のレベルを変更することで消すことが出来ます。
まぁ、通常はソフトウェア会社にコンパイル時に警告が出るものを納品するならば、警告が問題無いことを示す必要があるので、それに習い警告はバグとします。
いつも思うのがキャストして無理に警告消したらOKってのが分けわかんないですけどねぇ。。。
(問題が発生する可能性が高いところが警告が出なくなることで分からなくなる。)
余談でした(汗
初めまして、Wingと申します。
「ページ」機能を主に使用してWordpressを構築しており、ページ関連のプラグインの少なさに構築の仕方を後悔しかけてた所、こちらのプラグインを知りました。
現在のところ、投稿→ページが可能で、その逆は比較的すぐに対応出来るとの事ですが、ページ→ページというのは可能でしょうか?
こちらのプラグインを知るまではリンク機能を用いて、半手動で表示するしかないかなと諦めかけていたのですが、その方法ですと、組み合わせごとにテンプレートが必要になってしまい、効率が悪いなと悩んでいました。
もし実現可能でしたら、ぜひともご対応していただければなぁと、思いコメントさせていただきました。
厚かましいお願いで恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
ご使用いただきありがとうございます。
WordPress 2.8対応するときに、機能をプラスするのでしばらくお待ちください。