cssやJavaScriptをヘッダに追加するプラグイン(WordPress)

cssやJavaScriptをヘッダに追加するWordPressプラグインを作成。

一回きりの個別の記事やページだけに適応するcssやJavaScriptをわざわざテーマに追加するのは無駄なので、カスタムフィールドを利用してwp_head()関数でcssやjsを出力してくれるようにした。

使い方はカスタムフィールドに以下の名前でcssやJavaScriptを記述すればHTMLのheadタグの中に出力してくれるというもの。

  • 「css」という名前のカスタムフィールドにスタイルシートを記述することで
    <style type="text/css">値</style>

    の形式で出力

  • 「cssfile」という名前のカスタムフィールドにcssファイルのパスを記述することで
    <style type="text/css">値</style>

    という形式で出力

  • 「js」という名前のカスタムフィールドにJavaScriptを記述することで
    <script type="text/javascript">値</script>

    の形式で出力

  • 「jsfile」という名前のカスタムフィールドにjsファイルのパスを記述することで
    <script type="text/javascript" src="値"></script>

    という形式で出力

アーカイブページでもsingleやpageと同じように出力してくれます。

投稿画面のキャプチャは以下

投稿画面キャプチャ

上のキャプチャの内容で投稿した場合での出力HTMLは以下(headタグ内に出力されます。)

<style type="text/css">
#bbb {
margin:0;
}
#aaa {
margin:0;
}
</style>
<link rel="stylesheet" href="/css/aaa.css" type="text/css" />
<link rel="stylesheet" href="/css/bbb.css" type="text/css" />
<script type="text/javascript">
var $a = '';
var $b = '';

</script>
<script type="text/javascript" src="/js/aaa.js"></script>
<script type="text/javascript" src="/js/bbb.js"></script>

printmetaショートコード

v0.6.1からカスタムフィールドの値を埋め込むためのprintmetaショートコードを実装しています。

hogehogeという名前のカスタムフィールドの値を埋め込むには以下のようにします。

[printmeta name="hogehoge"]

name=”カスタムフィールドの名前”をショートコード内で与えてください。

WordPressの自動整形機能をすり抜けて好きなHTMLタグやJavaScriptコードなどを埋め込むことが出来ます。

注意点としては$postをグローバルで取得しているため、正常な$postデータがグローバルにセットされていない場合、正常にカスタムフィールドの値を取得できません。

ダウンロード

変更履歴

  • 2009/6/1 v0.6.1 → v0.6.2 :
    • 警告が表示されていた部分の修正
  • 2009/?/? v0.5.1 → v0.6.1 :
    • ショートコード実装
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2件のトラックバック

  1. 開始時に入れたWordpressプラグインのまとめ - パステルパラソル
    トラックバック日時 2009 年 12 月 30 日 at 4:01 PM

    [...] add css js [...]

  2. WordPressプラグイン | あらかんおやじのLinux快適生活
    トラックバック日時 2010 年 3 月 8 日 at 7:54 PM

    [...] cssやJavaScriptをヘッダに追加するプラグイン(WordPress) [...]

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